あなたの生まれ育った田舎は、いま、どうしてますか?

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第2次世界大戦での敗戦で、国土が疲弊し、戦災からの社会復興期、ベビーブーム、高度成長期、そしてバブル期の中で、過密状態と言えるほどの都市部集中が続き、地方の役割と現状が変化しました。

人々は、生活をするため、仕事をするため、学問を修めるため、田舎を離れました。そして、過疎・限界集落という多くの地域が生まれています。

子供のころに走り回った山地田畑は、かつて食糧自給の基地でした。

かつて漁師で賑わった離島の島々は、外国との国境線です。

この国土を守り継いでいくため、地方への呼び戻しが必要です。

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集団就職で田舎を離れ、日本の高度成長期に汗を流した多くの会社員。家電や車そして住まいで家族を守ろうと夢と目標を持てた時代。住宅ブームで宅地は拡大し、宅地は山へと登りつめました。

高齢者は生活が大変だと市街地のマンションに移り住み、そして老朽化した家屋が住民の不安を増大させています。

もう一度、地方に人々を呼び戻し、国土と地域と人々が安心できる社会を築き直さなければならないと感じています。

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人生ってなんでしょう? 人の一生、家族、兄弟、親戚知人、この街の人々、職場の仲間や後輩達・・・ 気づかないところに多くの友がいます。彼らの役に立つための仕組みはたくさんあると思います。

「田舎に戻って生活ができる仕組みづくり」の第一歩として、都心部や職場の第一線で活躍してきた人々の経験を活かす場として、「弊社がその場所を提供できないか」

携帯端末を利用して、通信インフラを活用した「小回りが利くシステムづくり」を構想しています。

これまでの個々の経験を何らかの形で、社会に役立てて頂きたいと強く思っています。業務や生産や教職で培った知恵と経験を、社会活動で活かすための仕組みこそ「小回りが利くシステム」だと感じています。

経験の業種や資格や年齢や性別は問いません。多くの人材派遣企業とは異なった切り口での運営を構想しています。

あなたも、ご自身の人生を、より有意義な喜びのあふれるものとするための挑戦を私どもと一緒にされませんか。

地方に暮らしていても、あなたを世界に繋ぐための取り組みです。

お問い合わせは、弊社WEBフォームからお願いいたします。